アヤカブログ -AYAKA BLOG-

カナダ・トロントでワーホリ中。海外生活、異文化について経験などシェアします。

【ワーホリ】語学学校(ESL)選び・私立?それとも大学附属?

皆さんこんにちは、アヤカです。

今回は現地での語学学校(ESL)選びについてお話ししたいと思います。

 

 

・私立がいいの?大学附属がいいの?問題

これはかなり迷う方もいるんじゃないでしょうか。私は結構時間をかけて検討しました。なぜかというと、数ヶ月通うだけで何十万というお金が飛びますから…!!今夜のおかず何にしようかな、と同じノリでサクッと決めることは出来ないですよね。

 

もちろん学校によってプログラムなどは異なるかと思いますし、あくまで自分の経験のお話になりますが、

結論から言うと、

私立も大学附属もそれぞれ良さがあり、その後のワーホリ計画によってどちらが適しているかを判断すべし!

です。

 

ではそれぞれどのような特徴があるのか?

 

・大学附属ESL(3ヶ月受講)

★受講先…University of Calgary ESL (Calgary)

 

その大学に進学することを前提としている面があります。(勿論ESLだけ受ける人の方が多いですよ)

授業を受けるのに必要不可欠となるリーディング、ライティングと、グラマーと、スピーキング、リスニングに授業が分かれていめした。

ちなみにライティングのクラスは、短いエッセイをかなり頻繁に書かされました。これが社会人長い人、つまり学生生活から長く離れているだと辛く感じるかもしれません。

それぞれのレベルが別のため、リスニングだけ弱かった私はスピーキングが出来ても低レベルクラスでの受講になりました。正直、ある程度のレベルのクラスを受けないと、いわゆる意識が低いメンバーが集まってしまいがちだったので、向上心のある人ほど辛いかもしれません。その分クラス内の雰囲気はカリカリしておらず、良い友達がかなり出来ました。

とはいえ、ESL全体で見ると英語オンリーを徹底している真面目な人が多い印象です。やはり大学進学希望者が一定数いる為なのでしょうか。

 

・私立ESL(2ヶ月受講)

★受講先…Western Town College (Toronto)

 

大学附属のESLを受講後もリスニングが弱いなと感じたため、別の語学学校にてスピーキングリスニング特化のクラスを受講。

クラスの概要としては、とにかく毎日テーマを持参してそれについてディベートを行う。少しでもグラマーや発音ミスがあると先生から指摘が入る、というスパルタな感じでした。

これがかなり私には合っていました

最初から先生がこのクラスはぬるくない、キツいと思ったらクラス変えても全く恥ずかしくないと言ってくるだけあり、ディベートやプレゼン中心の授業はかなり精神的にも鍛えられました。

ディベートは新聞記事をベースに行うため、テーマによっては感情的になることもありましたが、単に英語を学ぶだけでなく世の中のことを英語を通して学ぶ喜びを知りました。

英語を真剣にやりたい人にはおすすめ。

 

それぞれの特徴についてはざっくりと以上となります。

語学学校選びも大事ですが、自分がどの程度真剣に取り組むかで英語力の伸び方がかなり違ってくると思います。

自分に合った語学学校選びができるよう、しっかりと事前にリサーチしましょう!

 

それでは本日はこんなもんで。

次回は「ワーホリ中のお仕事探し・どのように私がスタバでの仕事をゲットしたか?」というテーマでお話しできたらと思います。