アヤカブログ -AYAKA BLOG-

カナダ・トロントでワーホリ中。海外生活、異文化について経験などシェアします。

なぜカナダを選んだか?ワーホリ先の決め方

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皆さんこんにちは、アヤカです。

今回は私がなぜワーホリ先にカナダを、特にカルガリーとトロントを選んだかについてシェアしていきたいと思います。

 

 

・どこの国でワーホリ出来るのか?を知る


先日の記事でもお伝えした通り、そもそもワーホリができる国とできない国が存在しています。

日本の場合、ワーホリ先に選べる国(協定国)は2020年現在で26ヵ国ありますが、例えアメリカ合衆国はそこに含まれていません

そうなんです。留学生(大学生など)として学生ビザでの渡航は出来ますが、ワーホリは出来ないんですよ…!私は最初にこれを知ったとき結構意外に思いました。


なのでまず、

そもそもどの国に渡航できるのか?

を知る事が大事です。

また、意外と盲点かもしれないのですが、

ワーホリ協定国は何も英語圏だけではありません!

 

ドイツ、台湾、スペインなど…

今ワーホリ中の身からしても、色んな国に行けるんだと思うと考えただけでワクワクしてきますね\\\\\\ ٩( 'ω' )و //// ドイツとかめちゃくちゃ行ってみたいぞ…ドイツ語わかんないけど…


どの国が選択肢にあるのか、と同時に明確にしておくべきなのが、次の項目。

何のためにワーホリをしたいのか?

です。

例えば語学、スポーツ、映画祭、観光メインなど、目的は人により様々です。

極端な話ドイツ語を勉強したいのに韓国に留学する人はまずいないわけで、目的に合ったワーホリ先選びというのは重要になってきます。


以上の点から、私の場合、初めの選択肢は以下の通りでした。

・カナダ

・イギリス

・オーストラリア


まず戦に勝つには敵(じゃないけど)を知らねばということで、各国の情報を漁りました。Google先生がなんでも教えてくれる今の世の中、素晴らしい…。

 

まずイギリスですが、勉強中の英語が基本的にアメリカ英語であったこと、過去に旅行経験があったのでせっかくなら別の国に行きたいという気持ちから、選択肢から除外しました。

次にオーストラリアですが、こちらもアメリカ英語を勉強していた為カナダと比べる形で除外。あと肌が日焼けに弱いので、常夏のイメージのあるオーストラリアの日差しに打ち勝てる気がせず断念。海行かなきゃ良いじゃんと言われそうですが、毎日目の前にあったら行ってしまうよ…。

ということでめでたくカナダを渡航先に選んだのでした。


さて、次は

どの街に行くか?

を決めねばなりません。

またしても調べに調べました。

そして候補に挙げたのは

・カルガリー

・バンクーバー

・トロント

この中で最終的にカルガリーに決める事になるのですが、その理由は

・英語の勉強に集中したいので、日本人の少ない環境が望ましい

・TAXが各州の中で一番安く、最低時給も高いので住みやすそう

大きく分けるとこの2点でした。

前者に関しては、夏は日本人も増えるという事だったのですが、私が渡航したのは年末、真冬。カルガリーではほぼ毎日-20℃とかの世界です。

これを話すと何故真冬のカルガリーに?!と毎回驚かれるのですが、もう私の中ではワーホリ目的は英語の上達しか無かったのです。それに最適な環境であればOK花丸でした。


そんな訳で私はカルガリーでESLクラスを3ヶ月取り、その後もそこで働き始め…るつもりだったのですが、気が変わり大きな街と夢の国際映画祭を求めてトロントへ移動。移動前にバンクーバーへ数日間旅行にも行ったりしまして、とても素敵なところだったのですが、今はトロントに来て本当に良かったなと思っています。


以上がわたしの経験を交えた、ワーホリの渡航先選びでした。

参考になれば嬉しいです。


では本日はこんなもんで!

次回はワーホリ 先選びと同じくらい時間をかけて調べた、「語学学校選びについて・大学附属?それとも私立?」というトピックでお話ししたいと思います。