アヤカブログ -AYAKA BLOG-

カナダ・トロントでワーホリ中。海外生活、異文化について経験などシェアします。

ワーキングホリデーとは?始めた理由も含め

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皆さんこんにちは、アヤカです。

 

私は現在カナダのトロントに滞在していますが、

何故わたしがワーキングホリデー(以下ワーホリ)を始めたのか?

っていうかワーホリってそもそも何?

本記事では、その2点についてお話ししたいと思います。

 

  • ワーキングホリデーとは?

日本以外の国に滞在する場合、パスポートだけではなく「ビザ」というものが必要になりますよね。

そのビザには滞在目的に応じて様々な種類があり、それによって申請の仕方や、その国で出来る事が変わります。

例えば海外旅行に行く場合、観光目的の滞在なので「観光ビザ」を発行する事になります(日本のパスポートでは多くの国で発行免除となります)。

ただその観光ビザでの滞在では、数か月しか滞在できない・働けないなど、滞在中の行動に制限があります。

海外で旅行しながら働ける、素敵なビザが実は存在しています。

そのうちの一つが「ワーホリビザ」です。

 

ワーホリビザに関して注意すべき点が、

・ワーホリビザは発行後、基本1年のみ有効

・そもそもワーホリビザを発行していない国もある

 ・一度発行したら同じ国では二度と発行できない(一度ワーホリした後、違う国でまたワーホリするのはOK)

そして一番大切なこと。

・年齢制限がある(基本30歳まで。国によりそれ以上、例としてオーストラリアでは35歳までOK)

これらが基礎知識となります。

 

更に詳しい情報が知りたい方は、外務省のホームページなどで最新の情報を調べてみて下さい(年齢制限が変更されたり、毎年情報が変わることがあります)

 

 

  • わたしがワーホリ、英語の勉強を始めた理由

こちらに関しては個人的な話になりますので、気になる方だけ読んでいただければOKです笑。

 

まず私のワーホリ目標は「英語の上達」が第一です。シンプル!

その目標を見つけるまでの私のバックグラウンドをご紹介します。

 

大学へ行かず高卒で就職し、特に人生の目標もないまま、大好きなビデオゲームをしたり漫画を読んだり、なんとなく生きていたある日。

 

友人に誘われ「アナと雪の女王」を劇場で鑑賞しました。

私はディズニーどころか映画すらろくに見ない人だったので(ジブリは例外)、

かなり衝撃を受けました。

 

号泣しながら劇場を去ったその日からツ●ヤでディズニー映画を借りまくり、他の映画も狂ったように見続け、いつしか大の映画ファンとなりました。

 

そして時は流れ2015年。映画ファンあるあるな壁にぶち当たります。

(; ・`д・´)「好きな海外俳優が話している英語がわからない!つらい・・・」

 

当時25歳。海外旅行の経験すらなく、高校時代は勉強をさぼっておりましたし、中学時代には割と意欲的に学んだ英語でしたが、もはや遠い記憶。日本語字幕の無い英語インタビューなどは全く理解できませんでした。

 

そんなときに衝撃の情報が友人から寄せられました。

イギリスのロンドンで、大好きな俳優が参加するであろうイベントが開催されるとのこと。そのイベントでは何と彼とお写真を撮ったり、軽くお話したりできるというではありませんか。

 

イベントが開催されるのは半年後。英語なんてアイアムアヤカナイストゥーミートゥーアイムファインサンキューしかわからない・・・でも・・・

行くしかない

 

大好きな彼に会いたい一心で、速攻でイギリス行きの航空券とイベントチケットをゲット。そして自分を追い込みました。なんせ半年で簡単な会話ができるようにならねばという状況でしたので、相当頑張りました。

 

※これはまた別記事でご紹介したいと思いますが、日本にいた頃はほぼ独学で英語を身に着けました。英会話教室に行ったりもしましたが、正直お金の無駄。コスパは悪すぎるし、結局は自分がどれだけやる気があるかでした。

 

そして半年後、初めての海外旅行となったイベント参加は大変思い出深いものとなりました!

 

残念ながら大好きな彼は仕事で来れなくなりましたが(号泣)、他の監督さんや俳優さんにも会え、ついでに観光も大いに楽しみ、「英語が通じる喜び」を実感した大成功な旅行となりました。

 

それがモチベーションを高めてくれたのだと思います。その後も英語の勉強を続け、いつしか「映画で字幕を付ける翻訳者になりたい」という夢を抱くようになりました。

その為には生の英語に日々触れられる環境に身を投じるべきだ、という思いから、色んな方に話を聞いて「ワーキングホリデー」にたどりつきました。

 

以上が私が英語の勉強、そしてワーホリを始めた理由です。

今はまだワーホリ中で、3か月後に帰国予定です。

今お付き合いしている彼の為に、その後もカナダに戻ってくる予定ですが、まずは目先の3か月を必死で頑張りたいと思っています。

 

さて、本日はこんなもんで。

次の記事では「なぜカナダをワーホリ先に選んだのか?」についてお話できたらと思います。

それでは!